法人税調査はきっと!ここを見る 調査官と経理責任者の激しい攻防
発売日:2005年6月
- ISBN
- 978-4-502-93220-5
- 著者情報
- 薄井 逸走(ウスイ イッソウ)
昭和22年生まれ。関東信越国税局、東京国税局などに国税調査官として勤務。フリーの税金ジャーナリスト。テレビやラジオで脱税を厳しく批判し、節税をやさしく解説している
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商品説明
税務調査で狙われるのは「グレーゾーン」。黒と見れば黒く、白と見れば白くも見える。この解釈をめぐる攻防は、当然に、税務調査官の方が有利だ。調査官は月に平均2社、年間約25社、5年で125社の調査を経験するベテランである。かたや調査を受ける企業は平均5年に一度の頻度である。調査の現場では、経験と立場の差から、どうしても調査官のペースになりがちである。しかし、当然ながら、調査官の意見が常に正しいということではない。企業側の税務処理がいつも間違っているわけではない。本書では、調査官がどこに目をつけ、それをどう見たのか、これに対して経理責任者はどのような説明をしたのか、その結果、どのような調査となり、どのような証拠書類が必要となって、どのような結果になったのか、生々しいやり取りを再現した。そして、調査官の指摘が本当に正しいものなのか、グレーを白と見ることはできないのか、調査官を納得させるにはどのような方法があるのかを解説し、それぞれの事例から学ぶべき事項を「教訓」として掲げた。税務調査を受ける経理責任者にとって、必読の一冊といえよう。
調査の現場から、狙われる科目、調査官の質問・指摘への対応、正しい処理の仕方を学ぶ。
目次
第1章 収入・売上
第2章 諸経費
第3章 資産
第4章 評価売却損
第5章 社員に関するもの
第6章 役員に関するもの
商品詳細
- 出版社名
- 中央経済社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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