乳母の力 歴史を支えた女たち

田端泰子/著

発売日:2005年8月

  • 乳母の力 歴史を支えた女たち
  • 乳母の力 歴史を支えた女たち
ページ数
216p
ISBN
978-4-642-05595-6
著者情報
田端 泰子(タバタ ヤスコ)
1941年、兵庫県に生まれる。1969年、京都大学大学院文学研究科博士課程修了。京都橘大学学長、文学博士

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商品説明

春日局、比企尼、今参局、藤原兼子ら歴史に名を残す乳母たち。天皇や将軍、戦国大名に仕え、多大な拒響力を持った“乳母の力”とは何だったのか。乳母の役割と権勢の変遷を辿り、中世社会を陰で支えた実像に迫る。

〈乳母〉が歴史を動かした!多大な影響力を持ち、天皇、将軍、大名たちを陰で支えたその実像。

目次

乳母の中世史―プロローグ
天皇家と公家の乳母(院政時代の乳母
天皇家の乳母―藤原兼子
阿仏尼とその乳母)
鎌倉将軍家の乳母(源家の乳母たち
源頼朝の乳母とその周辺
源頼朝の乳母
源実朝の乳母
源家の庶子・女子の乳母)
南北朝・室町期の乳母(南北朝期の乳母の実態と乳母観
室町期の乳母
足利義政の乳母
女子教訓書にみる乳母の役割)
戦国期の乳母(毛利家の乳母
織田信長の乳母
中世最後の乳母春日局)
中世の乳母とは―エピローグ

商品詳細

シリーズ名
歴史文化ライブラリー 195
出版社名
吉川弘文館
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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