戦争が終わっても ぼくの出会ったリベリアの子どもたち
発売日:2005年7月
- ISBN
- 978-4-591-08778-7
- 著者情報
- 高橋 邦典(タカハシ クニノリ)
1966年宮城県生まれ。フォトグラファー。1989年渡米。1996年度・2003年度ボストン報道写真家協会フォトグラファー・オブ・ザ・イヤー受賞。1999年度、2000年度ニュース部門第1位受賞。2003年AP通信メンバー、フォト・オブ・ザ・イヤー受賞。はじめての著書『ぼくの見た戦争―2003年イラク』(ポプラ社)で、第9回日本絵本大賞受賞。シカゴ在住
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商品説明
内戦の続くリベリアでの4人の子供たちの戦争体験とその後を追ったノンフィクション写真絵本。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
リベリアという国がどうしてできたのか初めて知りました。アメリカからの黒人移民による建国という、強引な建国理由のために、先住民との戦闘が始まったのでしょうか。少年少女として戦争を体験した証言者の言葉がとても重いです。捕虜を撃ち殺した経験を持つ青年の心はどうなったのでしょう。綺麗事ではない現実を写真でとらえた本です。それから20年過ぎて、現在はどのように暮らしているのでしょう。社会を見る眼と、現状認識できる頭を、この本から学びたいと思います。(ヒラP21さん 60代・千葉県 )
商品詳細
- 出版社名
- ポプラ社
- 対象年齢
- 小学34年生 小学5
- フォーマット
- 単行本
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