セミナーわかる!摂食・嚥下リハビリテーション 1「評価法と対処法」
発売日:2005年8月
- 巻の書名
- 評価法と対処法
- ISBN
- 978-4-263-44881-6
- 著者情報
- 植松 宏(ウエマツ ヒロシ)
1972年神奈川歯科大学歯学部卒業。1975年東京医科歯科大学歯学部歯科麻酔科助手。1976年鶴見大学歯学部口腔外科学講座助手。1979年東京医科歯科大学歯学部歯科麻酔学講座講師。1986年埼玉県障害者リハビリテーションセンター歯科医長。1998年東京医科歯科大学歯学部高齢者歯科学講座教授、日本老年歯科医学会理事。2000年東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科口腔老化制御学講座教授
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商品説明
摂食・嚥下の基礎知識を整理するとともに, 障害のある人たちのさまざまな問題について,この領域の第一人者たちが,それぞれの立場から改めて見解を述べる.
目次
●I編 摂食・嚥下の基礎 1. 摂食・嚥下障害とは 2. 摂食・嚥下のメカニズム 3. 加齢・疾患による口腔機能の変化 ●II編 摂食・嚥下障害の評価法 4. 摂食・嚥下障害治療の流れ 5. 摂食・嚥下障害を疑うのはどんなとき 6. 機能評価の重要性と簡単にできるスクリーニング 7. 頸部聴診法による摂食・嚥下障害の診断 8. VFを利用しない摂食・嚥下障害の評価法 9. VFを利用した摂食・嚥下障害の評価法 10. 言語聴覚士の立場からみた機能評価 11. Functional Independence Measure(FIM)によるADLの評価 ●III編 摂食・嚥下障害への対処法 12. 摂食・嚥下リハビリテーションをはじめる前に The Supplementary Lecture 摂食・嚥下訓練の代表的手法13. 対象疾患別にみた摂食・嚥下リハビリテーション14. 口腔癌と摂食・嚥下障害15. 地域における摂食・嚥下障害への対処の実際●IV編 摂食・嚥下リハビリテーションの現状 16. 摂食・嚥下リハビリテーションの現状と今後の展望
商品詳細
- 出版社名
- 医歯薬出版
- フォーマット
- 単行本
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