脳性マヒ、ただいま一人暮らし30年 女性障害者の生きる闘い
発売日:2005年2月
- ISBN
- 978-4-7503-2039-7
- 著者情報
- 本多 節子(ホンダ セツコ)
1936年長野県下伊那郡大島村(現・松川町)で生まれる。脳性マヒによる身体障害があり、2年遅れで小学校へ入学。卒業後は実家が営む雑貨店の手伝いなどをしていたが、1人で生きていくための準備として、東京・小平の職業訓練所に1年入社したのち、長野県の身体障害者センターへ。だが、施設での生活に耐えきれず1年で退所。1970年結婚。73年離婚。73年より、実家での一人暮らしを始める。1975年には長野県に住む脳性マヒ者とともに「長野県青い芝の会」を発足させる。現在も、松川町で多くの人に支えられながら、一人暮らしを続けている。兄はジャーナリストの本多勝一氏
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商品説明
元朝日新聞記者・本多勝一氏の妹、節子さんの自伝。脳性マヒによる障害のある節子さんは68歳になったいまも、長野県飯田市の自宅で一人で暮らす。差別や偏見との闘い、施設での窮屈な暮らし、結婚・離婚などさまざまな体験がつづられた力強さあふれる作品。
目次
第1章 妹の死と、戦争と(私と晃子
ユキちゃのこと ほか)
第2章 障害のある子もない子も一緒に遊んだ(小学校へ二年遅れで入学
戦争が終わった ほか)
第3章 自立をめざして施設へ(絶望しつつも自立したいと思った
兄の就職と結婚 ほか)
第4章 私の人生は私が決める(結婚と離婚
カナダへの旅 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 障害のある人わたしが語る 1
- 出版社名
- 明石書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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