戦中派からの遺言「新版」

大崎平八郎/著

発売日:2005年6月

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版数
新版
ISBN
978-4-87559-193-1
著者情報
大崎 平八郎(オオサキ ヘイハチロウ)
1919(大正8年)、福岡県飯塚市に生まれ。横浜高等商業学校を経て、東京商科大学(現在の一橋大学)を1942(昭和17)年9月に繰上げ卒業。10月に入隊。「機関砲中隊」に配属され訓練をうけるが、病気のために現役免除となり、満鉄調査部に勤務。戦後は横浜国立大学、関東学院大学、神奈川大学で教鞭を執る。横浜国立大学名誉教授。ユーラシア研究所名誉顧問。2005年4月5日すい臓癌のため急逝

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商品説明

わが学友たちの死はいったい何だったのか!改憲の策動に憤る、著者最期のメッセージ。

目次

1 大正時代の終焉(大正末―昭和初年)(関東大震災のとき
大正天皇の死
幼少期体験としての軍隊)
2 軍国主義の奔流(昭和ヒトケタ時代)(国定教科書にみる天皇制教育
植民地についてどう教育されていたか ほか)
3 戦争への布石(昭和一〇年代)(マルクス主義の残照
矢内原教授、東大を追われる ほか)
4 奈落の墓標(戦争末期)(日米開戦の日
卒業を前にして ほか)
5 戦中派世代の女性たち(戦前・戦時中の女子教育
女子労働力の戦時動員
産めよふやせよ
本土空襲の激化と沖縄決戦のなかで
従軍看護婦たち)

商品詳細

出版社名
こぶし書房
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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