• カッツ数学の歴史
  • カッツ数学の歴史
ISBN
978-4-320-01765-8
著者情報
上野 健爾(ウエノ ケンジ)
1970年東京大学大学院理学系研究科修士課程修了。京都大学大学院理学研究科教授。理学博士。専門領域、複素多様体論

三浦 伸夫(ミウラ ノブオ)
1982年東京大学大学院理学系研究科博士課程単位取得退学。神戸大学国際文化学部教授。理学修士。専門領域、中世数学史

中根 美知代(ナカネ ミチヨ)
立教大学・日本大学理工学部非常勤講師、学術博士

高橋 秀裕(タカハシ シュウユウ)
埼玉県立熊谷女子高等学校数学科教諭、博士(学術)

林 知宏(ハヤシ トモヒロ)
学習院高等科数学科教諭、早稲田大学理工学部非常勤講師、博士(学術)

大谷 卓史(オオタニ タクシ)
吉備国際大学政策マネジメント学部助教授

佐藤 賢一(サトウ ケンイチ)
電気通信大学電気通信学部助教授、博士(学術)

東 慎一郎(ヒガシ シンイチロウ)
東海大学総合教育センター講師

中沢 聡(ナカザワ サトシ)
東京大学大学院総合文化研究科博士課程在籍

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商品説明

北米の数学史の標準的な教科書と位置付けられ、ヨーロッパ諸国でも高い評価を受けている名著の翻訳本。

北米の数学史の標準的な教科書と位置付けられ、欧州諸国でも高評価の、現時点での数学通史の決定版といえる名著の翻訳本。

目次

第1部 6世紀以前の数学(古代の数学
ギリシア文化圏での数学の始まり
アルキメデスとアポロニオス
ヘレニズム期の数学的方法
ギリシア数学の末期)
第2部 中世の数学:500年‐1400年(中世の中国とインド
イスラームの数学
中世ヨーロッパの数学
世界各地の数学)
第3部 近代初期の数学:1400年‐1700年(ルネサンスの代数学
ルネサンスの数学的方法
17世紀の幾何学、代数学、確率論
微分積分学の始まり)
第4部 近代および現代数学:1700年‐2000年(18世紀の解析学
18世紀の確率論、代数学、幾何学
19世紀の代数学
19世紀の解析学
19世紀の幾何学
20世紀の諸相)

商品詳細

出版社名
共立出版
フォーマット
単行本

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