知に働けば蔵が建つ
発売日:2005年11月
- ページ数
- 307p
- ISBN
- 978-4-16-367700-2
- 著者情報
- 内田 樹(ウチダ タツル)
1950年東京生まれ。東京大学文学部仏文科卒。東京都立大学大学院博士課程中退。同大学人文学部助手を経て、神戸女学院大学文学部教授。専門はフランス現代思想、映画論、武道論。フランス現代思想と武道に精通した独自の視点が注目を集める
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商品説明
教養とは何か、人はなぜ働くのか、宿命とは何か?「希望格差社会」における真の希望とは?オルテガとニーチェの示唆する「大衆社会」、アジア秩序再編のキュー、最大の国益とは何か―。
弱者が負け続ける「リスク社会」。自己責任という物語を打ち砕き、靖国問題から嫌いな人とのつき合い方まで伝える感動の教養講座。
目次
1 弱者が負け続ける「リスク社会」(資本主義の黄昏
オーバーアチーブの原理 ほか)
2 記号の罠(身体という逆説
ブランドと文化資本 ほか)
3 武術的思考(師恩に報いるに愚問を以てす
武道家から見る改憲論 ほか)
4 問いの立て方を変える(銃と弁護士
国益と君が代 ほか)
5 交換の作法(「嫌いな人との付き合い方」について
在留日本人のパリ症候群 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 文藝春秋
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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