みかどの朝 大日本帝国最期の四ヶ月

北川慎治郎/編著

発売日:2005年8月

  • みかどの朝 大日本帝国最期の四ヶ月
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ISBN
978-4-7791-1113-6
著者情報
北川 慎治郎(キタガワ シンジロウ)
昭和2年(1927)、東京市本所区に生まれる。東京市立二中、早稲田第二高等学院、早稲田大学商学部を卒えて家業を兄とともに継ぐ。生来の読書好きが高じて歳を重ねるにしたがい何かを書き残そうとする意欲にかわり、自費で自伝的なものを書いて刊行する

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商品説明

昭和二十年四月から八月まで、終戦にいたるまでの道のりを克明に記す!軍人をはじめ、高松宮、侍従入江相政、迫水久常、下村海南、永井荷風、高見順、大仏次郎、徳川夢声などの日記や回想録で多面的に活写する労作。

目次

「大和」の最期と鈴木内閣の成立(昭和二十年四月)
ドイツ降伏、続く空襲(昭和二十年五月)
沖縄、「全戦力を挙げて最後の攻勢を実施せり」(昭和二十年六月)
ポツダム宣言(昭和二十年七月)
「国民義勇隊」と一億総特攻(昭和二十年八月初)
原爆投下、広島・長崎(昭和二十年八月六〜九日)
陸軍大臣阿南惟幾大将
ソ連参戦、ポツダム宣言受諾決定(昭和二十年八月九〜十日)
「ポツダム宣言受諾決定」の情報と反応(昭和二十年八月十一〜十二日)
「ポツダム宣言受諾」への道―高松宮日記(二十年一月〜八月)〔ほか〕

商品詳細

出版社名
彩流社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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