21世紀の安全保障と日米安保体制

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ISBN
978-4-623-04305-7
著者情報
菅 英輝(カン ヒデキ)
1942年生まれ。1967年オレゴン大学政治学科卒業B.A.in Political Science。1979年コネチカット大学大学院史学科博士課程単位取得退学。法学博士(一橋大学、1993年)。西南女学院大学人文学部教授

石田 正治(イシダ マサハル)
1947年生まれ。1982年九州大学大学院法学研究科博士課程単位取得退学。博士(法学)1993年。九州大学大学院法学研究院教授

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商品説明

冷戦後の国際環境の変容にくわえて、9.11テロ以降の日本を取り巻く安全保障環境は急激に変化、これまでの外交・安保観や安保政策は相当の修正を迫られている。本書では、歴史的・実証的考察、現状分析をふまえ、21世紀の安全保障を「原点」に戻り、日米安保体制との関連で分析、日本の外交・安保政策についての考察・評価に必要な知見を提供する。

目次

第1部 アジア太平洋の安全保障と日米安保(なぜ冷戦後も日米安保は存続しているのか
アメリカ軍事戦略下の日米安保 ほか)
第2部 ヨーロッパの安全保障とNATO(NATOの東方拡大と欧州の安全保障―コソヴォ空爆からイラク戦争へ、アメリカの影
コソヴォ危機と人道的介入論)
第3部 安全保障の原点から考える(国家の安全と国民の安全
安全保障の社会的次元 ほか)
第4部 地域から安全保障を考える(いま「九州・沖縄」から平和を創る―「非核神戸方式」と地域・自治体の平和力
沖縄ジャーナリズムに見る安保と憲法 ほか)

商品詳細

シリーズ名
MINERVA人文・社会科学叢書 107
出版社名
ミネルヴァ書房
フォーマット
単行本

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