田原総一朗自選集 1「政治と権力のカラクリ」
発売日:2005年7月
- 巻の書名
- 政治と権力のカラクリ
- ISBN
- 978-4-7762-0242-4
- 著者情報
- 田原 総一朗(タハラ ソウイチロウ)
1934(昭和9)年、滋賀県彦根市生まれ。早稲田大学文学部を7年かけて卒業。60年岩波映画製作所入社、64年東京12チャンネル(現・テレビ東京)に開局とともに入社。ディレクターとして『ドキュメンタリー青春』などの番組を手がける。71年には映画『あらかじめ失われた恋人たちよ』の監督を務めた。77年フリーに。以後、雑誌にテレビに八面六臂の活躍。テレビ朝日系『朝まで生テレビ!』『サンデープロジェクト』でテレビジャーナリズムの新しい地平を拓く。98年、戦後の放送ジャーナリスト一人を選ぶ城戸又一賞を受賞。早稲田大学特命教授として、「大隈塾」塾頭も務める
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商品説明
日本を動かすのは、政治家か?官僚か?日本最高のシンクタンク「霞が関」の核心に迫った“官僚3部作”を完全収録。
目次
日本の官僚(内閣―最高の権力中枢でカジを取っているのは誰か
自治省―全国自治体を手中にし内務省嫡流は何を狙う
総理府―政府を演出し世論を操る影の情報機関の実態 ほか)
警察官僚の時代(「警察官僚」が日本を制圧する
「内務省」復活の策謀
警視庁の情報戦略 ほか)
平成・日本の官僚(大蔵省―消費税導入をめぐって永田町vs.霞が関の暗闘
農水省―農業の“開国派”は果して“売国派”なのか
労働省―リクルートとの奇妙な“二人三脚”はなぜか ほか)
商品詳細
- 出版社名
- アスコム
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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