島崎稔・美代子著作集 第4巻「戦後日本の都市分析」

島崎稔/著 島崎美代子/著

発売日:2004年12月

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巻の著者
倉沢進/編集
巻の書名
戦後日本の都市分析
ISBN
978-4-947733-12-2
著者情報
島崎 稔(シマザキ ミノル)
1924年東京に生れる。1949年東京大学文学部社会学科卒業。1952年高崎市立短期大学講師。1957年中央大学文学部講師。1966年中央大学文学部教授。1989年永眠。中央大学文学部名誉教授

島崎 美代子(シマザキ ミヨコ)
1927年東京に生れる。1949年東京女子医学専門学校卒業。1953年東京大学経済学部経済学科卒業。1953年高崎市立短期大学助手、講師。1966年女子栄養大学教授。1979年日本福祉大学経済学部教授。1997年日本福祉大学定年退職、同大学福祉社会開発研究所客員研究所員

倉沢 進(クラサワ ススム)
放送大学教授

吉原 直樹(ヨシハラ ナオキ)
東北大学大学院文学研究科教授

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商品説明

社会学者・経済学者が都市と農村の幾多の社会調査を通して、戦後日本社会の仕組みと動向を明らかにする。

目次

1 前史―都市と農村の関係(農村と労働組合)
2 戦後日本の都市分析(都市規定―都市研究の論理的基点
都市類型―「都市」研究の課題をめぐって
都市類型―戦後日本の都市類型化の試み 産業都市から“行政都市”へ
都市中産階級の動向―都市自営業者層を中心として
東海市のもつ都市的性格―“新興”の重化学工業都市として)
3 “都市と農村”論から地域論へ(現段階における「地域」支配の形態について(覚え書)
現代資本主義の危機としての地域問題―地域概念再検討の視点
大規模工業開発とスプロール問題―鹿島開発
戦後日本の都市と農村)

商品詳細

出版社名
礼文出版
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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