抵当権制度論
発売日:2005年7月
- ISBN
- 978-4-7972-9160-5
- 著者情報
- 伊藤 進(イトウ ススム)
昭和11年3月大阪府松原市に生まれる。昭和33年3月明治大学法学部卒業。昭和35年3月明治大学大学院法学部研究科修士課程修了。明治大学法科大学院長・教授。元司法試験考査委員。金融法学会常務理事
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商品説明
抵当権制度研究を纏めた私法研究著作集第14巻。抵当権制度全般に関するもの2本。物上代位に関するもの3本、法定地上権に関するもの8本、その他6論文を収載。著作集第1弾発刊以降(第1巻〜第13巻)、更なる研究を提示する第2弾、伊藤進の民法の世界を集大成。
目次
抵当権制度の基本的課題
抵当権制度見直しと抵当権法理
抵当権に基づく物上代位に関する判例上の問題点
包括賃料債権譲渡後の抵当権に基づく物上代位権の行使―最高裁の二つの判決を契機として
土地建物共同抵当における建物再築と法定地上権
再築建物に対する土地・建物共同抵当権と国税債権との優先関係
土地とともに共同抵当の目的となっていた建物の滅失・毀損と法定地上権の成否
土地・建物共同抵当における法定地上権と租税債権
共同抵当に優先する国税の交付要求と法定地上権の成否(最判平成九年六月五日)
土地・建物共同抵当権設定後の建物の再築と法定地上権〔ほか〕
商品詳細
- シリーズ名
- 私法研究著作集 第14巻
- 出版社名
- 信山社出版
- フォーマット
- 単行本
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