万葉論集 石見の人麻呂他
発売日:2005年9月
- ISBN
- 978-4-7907-1142-1
- 著者情報
- 清水 克彦(シミズ カツヒコ)
1926年京都市に生まれる。1948年京都大学文学部卒業。京都女子大学文学部教授、仏教大学文学部教授を経て、京都女子大学名誉教授
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商品説明
石見の人麻呂を中心に、赤人、家持など万葉の代表歌人の作風について、作品の言語や、作品に歌われた現地の状況を深く考察しつつ展開する。巻末には著者の見出した万葉の魅力を開陳。―長い空白の時期を挟みながらも、着実に進展した万葉集研究の成果である。
石見で歌われた人麻呂の作品を軸に、赤人や家持の歌、万葉の魅力を説く硯学の珠玉の論文集成。
目次
1 石見の人麻呂(はじめに
石見の国より上り来る時の歌
石見の潟
石見相聞歌の一考察―類歌との比較を通して
人麻呂の死をめぐる諸問題)
2 後期万葉(赤人作歌の和歌史的位置
称美と悲嘆―赤人の神岳の歌について
家持作中の即和歌をめぐって
初雪の歌)
3 概観(万葉の魅力)
商品詳細
- シリーズ名
- Sekaishiso seminar
- 出版社名
- 世界思想社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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