ずんたたくん

  • ずんたたくん
  • ずんたたくん
ISBN
978-4-333-02156-7
著者情報
戸田 和代(トダ カズヨ)
東京都生まれ。『ないないねこのなくしもの』で、第17回児童文芸家協会新人賞、『きつねの電話ボックス』で、第8回ひろすけ童話賞受賞。日本児童文芸家協会会員

石倉 ヒロユキ(イシクラ ヒロユキ)
1956年松江市生まれ。多摩美術大学絵画科卒業。東京イラストレーターズ・ソサエティ会員。グラフィックデザイナー、イラストレーター、エッセイストとして活動

¥1,210 税込

5 nanacoポイント

5 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

夜空のむこうのゆめの国ってどんなところ?山の子とクマの子の、ハートフルファンタジー。小学1年生から。
【対象】小学低学年

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
【あらすじ】 雪の夜、眠れない熊のこどもは、そっと家を抜け出して外に遊びに行きます。そこで山の子どもに出会い、二人はいろいろなおしゃべりをします。そのうち山の子どもが秘密の場所に行くというので、熊の子どもは無理に頼んで一緒に連れて行ってもらいます。二人が空飛ぶ汽車に乗って、行った先にはお月様がいて…退屈な眠れない時間が、いつの間にかファンタジーの世界になってしまう物語。【感想】眠れない子どもの描写がリアルで、自分の子ども時代を思い出しました。夜中に急に目が覚めて、誰も起きていない時間は、不思議な雰囲気がして、この話のように、不思議な人が現れて、何かが起きそうな気がしたものです。童話の世界にはいろいろな人が現れますが、「山の子ども」というのは初めて。大きな山になるまでは、あちこちに歩いていけるとか、お月様が友達とか、壮大な話。現実世界と異空間の境界線があいまいになってしまうのが不思議。お母さんの山とお父さんの山があって、子どもの山があるというところは、神話の世界のよう。山の話をもっと聞きたいと思いました。山が生まれるなら、死んだりもするのかな?絵が全体的においしそうで、ちょっとレトロな雰囲気がステキでした。何度か読み返すと、ますます不思議な感じがして、いろんな空想ができるのも魅力。全体的にひっそりとした静かな感じで、秘密の話を、読者も聞かせてもらっているような体験ができて面白かったです。心が秘密のマッサージを受けたような、ほっこり感のある一冊。(渡”邉恵’里’さん 30代・東京都 )

商品詳細

シリーズ名
おはなしドロップシリーズ
出版社名
佼成出版社
対象年齢
小学低学年
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。