現代世界と宗教の課題 宗教間対話と公共哲学

星川啓慈/ほか著

発売日:2005年9月

  • 現代世界と宗教の課題 宗教間対話と公共哲学
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ISBN
978-4-901916-06-6
著者情報
星川 啓慈(ホシカワ ケイジ)
1956年、愛媛県生まれ。大正大学文学部教授(専攻:宗教哲学)

山脇 直司(ヤマワキ ナオシ)
1949年、青森県生まれ。東京大学大学院総合文化研究科教授(専攻:公共哲学・社会思想史)

山梨 有希子(ヤマナシ ユキコ)
1972年、静岡県生まれ。南山宗教文化研究所非常勤研究員(専攻:宗教学)

斎藤 謙次(サイトウ ケンジ)
1953年、岩手県生まれ。財団法人新日本宗教団体連合会事務局長(専攻:宗教学)

浜田 陽(ハマダ ヨウ)
1968年、徳島県生まれ。帝京大学短期大学部専任講師(専攻:宗教学・哲学)

田丸 徳善(タマル ノリヨシ)
1931年、東京生まれ。東京大学名誉教授(専攻:比較宗教文化論)

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商品説明

現在の地球的危機に対して宗教は公共的責任を持つ。各宗教には、その独自性を尊重しつつも、平和や公正、福祉などの“地球的公共善”を基に、協働しあえるようなヴィジョンの追求が求められている。

目次

公共哲学と宗教間対話
転機にある宗教間対話
平和を求める宗教間対話の実践と課題
新しい宗教間対話のための対話倫理
宗教間対話の未来への一提言
宗教間対話のパラダイム転換

商品詳細

出版社名
蒼天社出版
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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