子どもの喪失と悲しみを癒すガイド 生きること・失うこと
発売日:2005年8月
- ISBN
- 978-4-422-11332-6
- 著者情報
- ゴールドマン,リンダ(ゴールドマン,リンダ)(Goldman,Linda)
公立小学校の教員およびカウンセラーとして20年間活動を続ける。娘ジェニファーの死の体験から独自の悲しみの活動を生み出す。現在はワシントン近郊で有資格の悲しみセラピスト、悲しみの教育者として活躍し、また、ジョンズ・ホプキンス大学、メリーランド福祉大学などで教鞭をとっている
天貝 由美子(アマガイ ユミコ)
筑波大学大学院心理学研究科修了。博士(心理学)。臨床心理士。日本学術振興会特別研究員、大阪教育大学助手、講師を経て、現在、千葉大学助教授
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商品説明
子どものためのやさしいグリーフワーク。つらい経験のただ中にいる子どものために、傷つき悲しんでいる子どものために、私たちにできることは何か?親・教育者・セラピスト・医者・そのほか子どものケアに関わるすべての人たちに。
対象喪失を経験した子どもに、大人はどのように対応すればよいのか。実例をもとに具体的に解説。
目次
第1章 子どもたちの喪失と悲しみ
第2章 悲しみの神話
第3章 悲しみを乗り越える4つの心理学的課題
第4章 悲しみを乗り越える方法
第5章 さよならを言うための準備
第6章 教育者のために
第7章 地域での助け合い
商品詳細
- 出版社名
- 創元社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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