研究開発の戦略 華麗なるタグチメソッドの真髄
発売日:2005年6月
- ISBN
- 978-4-542-51126-2
- 著者情報
- 田口 玄一(タグチ ゲンイチ)
1924年1月1日新潟県生まれ。1942年桐生高等工業学校紡織別科卒業。1962年理学博士(九州大学)。文部省統計数理研究所、日本電信電話公社電気通信研究所、インド統計学研究所、プリンストン大学などの研究員並びに客員教授、青山学院大学教授などを歴任。1983年Executive Director,American Supplier Institute,Inc.に就任。1994年(株)オーケン社長、(財)日本規格協会参与、「品質工学フォーラム」会長(現「品質工学会」名誉会長)。第1回デミング賞品質管理文献賞(デミング賞委員会、1954)、デミング賞本賞受賞(デミング賞委員会、1960)、ロックウエルメダル受賞(国際技術協会本部米国、1986)、Hall of Fame of International Science & Technology(国際技術殿堂入り本部米国、1988)、藍綬褒章受章(日本、1989)、米国自動車殿堂入り(米国ミシガン州、1997)、米国品質学会名誉会員(米国品質学会、1998)、米国機械学会名誉会員(米国機械学会、1998)等多数
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商品説明
タグチメソッドの全貌を体系的に集大成。企業の技術経営革新を実現するための考え方、理論、具体的な解析手法、数理上の基盤について詳解。
目次
第1編 マネジメントのために(情報の生産性
商品品質と技術品質
機能の信頼性、設計におけるノイズ戦略
タグチメソッドとは)
第2編 パターンによる予測と診断のシステム(タグチ・シュミット(TS)法―パターン差を利用する予測や推定の方法
MTA(マハラノビス・タグチ余因子)法
画像認識のMTA法
音の認識
事故回避システム―自動車の場合を中心に)
第3編 新製品、新技術、新システムの開発設計(シミュレーションによる機械動作機構のロバスト設計
電子回路の機能性設計
加工の基本機能の設計戦略
化学反応の機能性
画像機能の設計
音に関する機能の設計)
第4編 品質特性による評価(人間による総合判断
順位のある人間による評価
スポーツマンの能力の評価―品質工学的アプローチの試み)
第5編 タグチメソッドの数理(品質水準の評価
ロバストネスの測度SN比
直交表を用いる目的
数理統計学との出会いと別れ、その後の数理)
商品詳細
- 出版社名
- 日本規格協会
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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