世界の外国人学校

  • 世界の外国人学校
  • 世界の外国人学校
ISBN
978-4-88713-610-6
著者情報
福田 誠治(フクダ セイジ)
1979年に東京大学大学院教育学研究科博士課程修了。1979年より都留文科大学文学部初等教育学科に勤務し、現在は文学部比較文化学科教授。専攻は教育哲学、少数民俗の言語権

末藤 美津子(スエフジ ミツコ)
1986年に東京大学大学院教育学研究科博士課程修了。東京学芸大学海外子女教育センター(現国際教育センター)教務補佐等を経て、東京学芸大学、明治学院大学等で非常勤講師。博士(教育学)。専攻は比較教育、アメリカ教育、言語教育、外国人子女教育

¥4,180 税込

19 nanacoポイント

19 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

国内の高齢・少子化の進展に伴い、在住外国人の増大が不可避の現在、外国人学校と公教育との関係が新たに問われている。本書は各国の外国人学校を、公教育への組入れ可能、公教育からの排除、組入れ・排除併存の三つのケースに分類し、その歴史・現状・課題を紹介・考察すると共に、我が国の韓国・朝鮮人学校への対応等、従来典型的な排除型であった教育政策の転換の必然性を追求する。

今や避けて通れぬ来住外国人子女の教育-公教育への組入れを焦点に世界の取組みを紹介・考察。

目次

外国人学校研究の課題
第1部 外国人学校の現状(アメリカの外国人学校と国際学校―正規学校という法的地位をめぐって
カナダの外国人学校と国際学校―オンタリオ州を中心に
イギリスの外国人学校と国際学校―イスラム系公営学校の設立をめぐって
香港の外国人学校と国際学校―中国返還後の新たな動きに注目して
中国の外国人学校と国際学校―教育主権の維持と国際化 ほか)
第2部 外国人学校の歴史(フランス植民地支配とフランス語教育―ヴェトナムに焦点を当てて
アメリカにおける日系移民の学校
日本の近代教育制度の形成と外国人学校)
戦後日本における外国人の子どもの教育と外国人学校問題

商品詳細

出版社名
東信堂
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ