小さな小さな海
発売日:2005年7月
- ページ数
- 85p
- ISBN
- 978-4-652-00748-8
- 著者情報
- 岩瀬 成子(イワセ ジョウコ)
1950年山口県岩国市近郊の盆地玖珂町で生まれ育つ。高校卒業後、役場や広告代理店などに勤務の後、1974年頃児童文学に出会い、京都の聖母女学院短期大学の聴講生となり児童文学を学ぶ。1977年のデビュー作『朝はだんだん見えてくる』(理論社)で日本児童文学者協会新人賞、その後『「うそじゃないよ」と谷川くんはいった』(PHP研究所)で小学館文学賞、産経児童出版文化賞、『ステゴザウルス』(マガジンハウス)『迷い鳥とぶ』(理論社)二作で路傍の石文学賞を受賞。山口県岩国市在住
長谷川 集平(ハセガワ シュウヘイ)
1955年兵庫県姫路市で生まれる。武蔵野美術大学中退。1976年創作えほん新人賞受賞作『はせがわくんきらいや』でデビュー。児童文学『見えない絵本』(理論社)で赤い鳥文学賞、『石とダイヤモンド』(講談社)『鉛筆デッサン小池さん』(筑摩書房)二作で路傍の石文学賞を受賞。1991年より長崎市在住
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商品説明
プールの時間、保健室で友だちになったこうじくん。こうじくんがおしえてくれた小さな小さな海は、とてもあたたかで気もちがいい。ふたりだけのひみつの海―。
【対象】小学低〜中学年
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
プールが苦手な子と縄跳びが苦手な子。学年は違えど、体育の時間に保健室に行く縁で友達になります。精神的に嫌だと身体にも影響することってありますよねー。昔に比べてそこら辺は周囲の対応が寛容になったなーと思いつつ読みました。ちょっとふしぎありなお話でした。途中まで現実的な話かと思っていたのでちょっとびっくりしました。(みちんさんさん 30代・愛知県 女の子7歳、女の子5歳、女の子1歳)
商品詳細
- 出版社名
- 理論社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 小学12年生 小学3
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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