こんにちはアグネス先生 アラスカの小さな学校で
発売日:2005年6月
- ISBN
- 978-4-251-04191-3
- 著者情報
- ヒル,カークパトリック(ヒル,カークパトリック)(Hill,Kirkpatrick)
アラスカのフェアバンクスで育ち、ニューヨーク州のシラキュース大学で国語および教育学の学位を取得。三十年以上小学校の教師を務める。その多くが複式授業の学校、あるいは教室がひとつの学校。六人の子どもの母親で、孫が三人いる。現在は、夏はアラスカのルビーという村で、冬はフェアバンクスで暮らす
宮木 陽子(ミヤギ ヨウコ)
愛媛県生まれ。お茶の水女子大学大学院英文科修士課程修了。東京都在住
朝倉 めぐみ(アサクラ メグミ)
東京都生まれ。多摩美術大学油画科卒業後、雑誌編集者を経てフリーのイラストレーターに。書籍挿画制作を中心に、幅広く活躍中
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商品説明
1948年、アラスカの小さな村にひとりの教師が赴任してきた。今度の先生はいままでと少しちがうと10歳の少女フレッドは思う。アグネス先生は教室の机を円形に並べた。「これはあてにならないものね」といって成績表は箱の中に投げ捨てた。大きな地図を使って、村の位置や世界中のいろいろな国のことを教えてくれた。フレッドの耳の不自由な姉には手話を教えてくれ、その輪は大人たちへも広がっていく…。新しい世界の扉を開いたひとりの教師と子どもたちの1年をあたたかく描いた感動の物語。スクールライブラリージャーナル最優秀作品賞はじめ、受賞多数。
アラスカの小さな村に赴任してきたアグネス先生と、12人の生徒たちが、少しずつ信頼を深める様子を、10歳の少女の目を通して描く。
【対象】小学高学年
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
アラスカにある、全校生徒合わせても12人というとても小さな学校が舞台。寒さの厳しい土地で、長続きする先生がなかなかいません。そんな中、アグネス先生がやってきます。世界地図を壁に貼って、アラスカの場所やいうろんな国のことを教えてくれたり、たくさんの本を読んでくれたり、次々と新しいことをしてくれるアグネス先生の授業に、みんな大喜びです。学ぶということが、どんなに素晴らしく大切なことかを教えてくれるお話でした。(クッチーナママさん 40代・東京都 女の子16歳、女の子13歳、男の子10歳)
商品詳細
- シリーズ名
- あかね・ブックライブラリー 11
- 出版社名
- あかね書房
- 対象年齢
- 小学高学年
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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