ロラン・バルト著作集 4「記号学への夢 1958-1964」
発売日:2005年8月
- 巻の著者
- 塚本昌則/訳
- 巻の書名
- 記号学への夢 1958-1964
- ISBN
- 978-4-622-08114-2
- 著者情報
- バルト,ロラン(バルト,ロラン)(Barthes,Roland)
1915‐1980。フランスの批評家・思想家。1953年に『零度のエクリチュール』を出版して以来、現代思想にかぎりない影響を与えつづけた。1980年2月25日に交通事故に遭い、3月26日に亡くなった
塚本 昌則(ツカモト マサノリ)
1959年生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程中退。パリ第12大学で博士号取得。フランス近現代文学専攻。東京大学文学部助教授
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商品説明
演劇や「神話」の批評から転じ、衣服や映画や食物など、さまざまな対象を分析しうる知的道具に目くるめく興奮をおぼえた、バルトの1960年代とは?記号学を求める美しき冒険の軌跡、全52篇。
「コミュニカシオン」誌創刊、「科学性の夢を横切る」…。演劇批評家から驚くべき社会学者に転じる時期の、初めて翻訳される52編。
目次
ブレヒトとわれわれの時代―教育機関誌のためのブレヒト紹介
取り憑かれた俳優という神話―役柄との距離
ロジェ・プランションの立場―ヴィルールバンヌ市立大劇場への引越し
『ユビュ王』―ヴィラール演出によるアルフレッド・ジャリの戯曲
反ユダヤ主義は右か、それとも左か?―アンケートへの回答
ニューヨーク、ビュッフェ、高さ―アメリカ帰りのバルトのビュッフェ観
スキャンダルとは何か?―ラカーズ事件をめぐって
映画右と左―クロード・シャブロルの映画『美しきセルジュ』
食堂車―クック社の車両で食事を
言葉と衣服―モードに関する基本文献の紹介〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- みすず書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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