日本の喜劇王 斎藤寅次郎自伝
発売日:2005年7月
- ISBN
- 978-4-86029-125-9
- 著者情報
- 斎藤 寅次郎(サイトウ トラジロウ)
1905年(明治38年)秋田県生まれ。22年松竹蒲田撮影所に入社。26年『桂小五郎と幾松』で監督デビュー。『子宝騒動』『この子捨てざれば』(35年)などでサイレント喜劇に頂点を極める。38年に東宝へ移籍、エノケン、ロッパ、金語楼、川田晴久、花菱アチャコ等トップ喜劇人と組み、傑作、名作、珍作を連打する。戦後は新東宝を中心に各社で監督、『東京五人男』(45年)『東京キッド』(50年)など作品多数。1982年(昭和57年)5月1日永眠
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商品説明
チャップリン、キートンのサイレントコメディに匹敵する傑作喜劇を撮った映画監督が日本にもいたんだ。エノケン、ロッパ、エンタツ、アチャコ、バンジュン…。みーんな斎藤寅次郎監督の爆笑喜劇から巣立った。
目次
第1章 自叙伝(奇人・変人・喜劇人
喜劇映画秘話)
第2章 エッセイ、自作を語る(映画と実生活と
ナンセンスの強調
映画と自動車 ほか)
第3章 斎藤喜劇をめぐる回想(斎藤おやじの喜劇映画 大貫正義インタビュー
さりげなく、まことしやかな斎藤喜劇 松林宗恵監督インタビュー
寅次郎一家のハンサムスタア 田端義夫インタビュー)
商品詳細
- 出版社名
- 清流出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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