子どもの心 親にも先生にも言えなかった…
発売日:2005年8月
- ISBN
- 978-4-925253-19-2
- 著者情報
- 二木 克明(フタツギ カツアキ)
昭和35年、長野県生まれ。弁護士。早稲田大学第一文学部卒業。金沢地方検察庁検事、大阪地方検察庁検事をへて、金沢弁護士会弁護士登録。金沢弁護士会元副会長、金沢弁護士会犯罪被害者支援委員会委員長、金沢弁護士会子どもの権利委員会委員、石川県豊かな心をはぐくむ教育推進県民会議委員、子どもの虐待防止ネットワーク(キャプネット)石川監事、NPO法人子どもの権利支援センターぱれっと監事、保護司
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商品説明
不安で、寂しい心を理解し、守ることが、いじめ、非行、犯罪からの救いにつながる。
目次
プロローグ 「親には、心配をかけたくないのでなかなか、言えません…」
第1章 おとなしい中学生が、なぜ、「カツ上げ」で逮捕されたのか―そこには、誰もが、加害者となり、被害医者にもなる要因が隠されていた
第2章 どうすれば、いじめや非行による悲劇を、未然に防げるのか―いじめを苦にして自殺した中学生の遺書の波紋
第3章 家庭の暗さ、両親の不和から、子どもが非行に走る場合もある―シンナーを吸って逮捕された高校一年生の心の中に潜む寂しさ、不安…
第4章 子どもへ繰り返される体罰や暴言は、親子の信頼関係を崩壊させ、非行に追いやる大きな要因となる―ひったくり事件で逮捕された中学生は、「自分は、川で拾われた子」と思っていた
第5章 軽い気持ちでやった万引きが取り返しのつかない事態へ―足袋を万引きした少年が、刑事裁判で懲役十年の判決
第6章 少年法を厳罰化すれば、非行や犯罪が減るのか―子どものことを、本当に考えたら、「厳罰化」よりも、もっと大切なことがあります
第7章 「自分を理解してほしい」その心の渇きが満たされれば、非行は次第に落ち着いていく―少年非行をなくすには、まず、家庭を、心安らげる場所に
親と子の法律相談所
商品詳細
- 出版社名
- 1万年堂出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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