音楽史ほんとうの話
発売日:2005年8月
- ISBN
- 978-4-276-35210-0
- 著者情報
- 西原 稔(ニシハラ ミノル)
山形県生まれ。東京芸術大学大学院博士課程満期退学。桐朋学園大学音楽学部教授・学部長。18、19世紀を主対象に音楽社会史や音楽思想史を専攻
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商品説明
ベートーヴェンを「楽聖」に仕立てあげたのは誰?ロッシーニが37歳で引退した真の理由は?シューベルトはじつはお金持ちだった?―エピソードでつづる、目からウロコの音楽史。
目次
歴史の闇から蘇ったバッハの物語
作曲家たちのバッハ体験
モーツァルトはいつから「神の子」となったのか
楽聖に託された近代の理想―ベートーヴェンはなぜ逸話だらけなのか
ロッシーニはなぜオペラ創作の筆を折ったのか
清く貧しい薄幸の音楽家シューベルト―『未完成交響楽』のイメージは真実か?
ベルリオーズは誇大妄想症?
ブラームスは近代の夕暮れの響き
批評家の見たリヒャルト・ヴァーグナー
『モルダウ』の裏に流れる民族の想い―スメタナの抱いた理想と現実
プッチーニははたして様式の乗っ取り屋か?
ロシア国民楽派の作曲家はアマチュア?
近代フランス音楽の生みの親、サン=サーンスはなぜ嫌われるのか?
商品詳細
- シリーズ名
- On books 21
- 出版社名
- 音楽之友社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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