鎖国と国境の成立
発売日:2005年8月
- ISBN
- 978-4-88621-330-3
- 著者情報
- 武田 万里子(タケダ マリコ)
1940年東京生まれ。1965年早稲田大学大学院文学研究科修士課程(日本史)修了。1972年法政大学大学院人文科学研究科博士課程(日本史)修了。法政大学非常勤講師
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商品説明
変転する国際情勢下、支配体制の確立と対外的独立保持を急務とする幕府は、鎖国を必須の政策として選択。それは、国境概念の成立というグローバルな世界への入口でもあった…。新視角から捉え直す「鎖国」の実像。
幕府がなぜ鎖国に踏み切ったのかを、国境概念の形成とかかわらせつつ究明する意欲的試み。
目次
第1章 無法日本人の取締り―アジア外交の始まり
第2章 ノッサ・セニョーラ・ダ・グラサ号事件
第3章 徳川秀忠の外交政策
第4章 朱印船の終了
第5章 三つの貿易家像
第6章 鎖国とは何だったか
第7章 近世の国境の成立
商品詳細
- シリーズ名
- 同成社江戸時代史叢書 21
- 出版社名
- 同成社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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