母という暴力「改訂増補版」
発売日:2005年6月
- 版数
- 改訂増補版
- ISBN
- 978-4-393-37601-0
- 著者情報
- 芹沢 俊介(セリザワ シュンスケ)
1942年、東京に生まれる。上智大学経済学部卒業
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商品説明
なぜ大人は「しつけ(教育)」という名において暴力を肯定するのか。虐待事件の本質に迫る。(社会図書総目録より)
“母”と“暴力”は無縁ではない。暴力の根源に迫ることで見えるものとは。2001年の話題作に新たな論考を加えた虐待論。
目次
1章 母は暴力と無縁ではない
2章 母という権力者
3章 母の二つの顔―母性の表出を妨げるもの
4章 事例研究
付論 北野武と鶴見俊輔
座談会 私は子叩きをしてきた
商品詳細
- 出版社名
- 春秋社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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