新・環境倫理学のすすめ
発売日:2005年8月
- ページ数
- 215p
- ISBN
- 978-4-621-05373-7
- 著者情報
- 加藤 尚武(カトウ ヒサタケ)
鳥取環境大学名誉学長。京都大学名誉教授。日本哲学会前委員長。わが国における環境倫理学、応用倫理学の第一人者。1937年生れ。東京大学大学院(哲学)修了。第7回哲学奨励山崎賞、第6回和辻哲郎文化賞受賞。2000年、紫綬褒章受章
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商品説明
京都議定書のような国際協力体制が生まれることを同世代人に向かって期待しながら書いた前著と、京都議定書が誕生すると同時に傷だらけになっている現状で書いた本書との間には、気分的に大きな違いがある。さらに深刻になる環境問題に直面する若い世代に向けて、重い課題を投げ出さないで引き受けてほしいと願う気持ちで執筆したのが本書である。「環境倫理学」の第一人者が、一四年ぶりに書き下ろした、待望の続編。
目次
京都議定書の意義と限界
持続可能性とは何か
石油が枯渇する日
保全保存論争
自然保護と生物多様性
生物学と環境倫理学
ペンタゴン・レポート
自由市場と平等
国際化
リスクの科学と決定の倫理
先進国の未来像
戦争による環境破壊
商品詳細
- シリーズ名
- 丸善ライブラリー 373
- 出版社名
- 丸善
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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