わたしが十五歳のとき日本の国は戦争に敗れた ナガサキ被爆

畑島喜久生/著

発売日:2005年8月

  • わたしが十五歳のとき日本の国は戦争に敗れた ナガサキ被爆
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ISBN
978-4-947683-85-4
著者情報
畑島 喜久生(ハタジマ キクオ)
1930年長崎県対馬生まれ。長崎師範学校、国学院大学文学部卒業。対馬で五年間教職につく。15歳時、ナガサキで原子爆弾被爆。「現代児童詩」主宰。東京都公立学校長を定年退職後、白百合女子大学・東京文芸大学・山梨大学等の講師を経て、東京保育専門学校長、理事。二十年余、小学校国語教科書(学校図書)の編集にも携わる。日本児童文学者協会会員、日本児童文学学会会員。対馬ふるさと大使

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商品説明

ここには、ナガサキでの原爆被爆体験を深く心に刻んで、日本の戦後を良心的に生きてきた一人の人間の「魂」の所在がある。物故被爆者への鎮魂。中・高校生向。

目次

序章 戦争が終わって六十年経ったいま…
第1章 戦争に敗れるまで(昭和二十(一九四五)年八月九日午前十一時二分、一瞬の閃光で…
被爆した日の夜と、それからの四日間
大村の海軍病院で…
朝鮮勝った万歳!!
わたしが受けた軍国主義教育を振り返ると… ほか)
第2章 戦争に敗れてから(“戦争”はまだ続いていた!
米もなければ金もない
どうして自分は、こんな辺鄙なところで生まれたのか
目には見えない、恨みの「李ライン」
白血病(原爆病)におそれおののきながら ほか)
終章 小さな平和を!

商品詳細

出版社名
リトル・ガリヴァー社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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