記憶の練習帳
発売日:2005年7月
- ISBN
- 978-4-88002-649-7
- 著者情報
- 藤井 正子(フジイ マサコ)
NPO法人TBIリハビリテーションセンター理事長。東京大学医学部脳研究施設助手、浜松医科大学医学部医学科助教授、同大看護学科教授を経て、2001年4月より現職。医学博士
松岡 恵子(マツオカ ケイコ)
平成9年東京大学大学院医学系研究科精神保健学分野修士課程卒業。2004年4月に保健学博士号取得。国立精神・神経センター精神保健研究所成人精神保健部流動研究員を経て、現在NPO法人TBIリハビリテーションセンター研究員。専門分野は行動と認知障害の関わり合いについて
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
1.練習帳の目的この練習帳は、外傷性脳損傷後の記憶障害のリハビリテーションを目的として開発されましたが、少し認知機能が低下していると思われる、あらゆる障害の方のトレーニングに適しています。練習帳を使用することにより、いろいろな方策で記憶することに慣れ、頭の働きが総合的に良くなっていくことが期待されます。2.練習帳の作成方針日本語の文字は複雑であり、それゆえ重要性も高く、また障害も出やすいという考え方から、この練習帳は文字・文章を中心に作ってあります。新しいことを覚える課題もありますが、昔の記憶を動員するとできるような問題もあります。とくに、記憶の練習帳IVは、これを覚えると少し生活が豊かになるだろうという期待をこめて、文章のテーマを一つに揃えました。3.練習帳の使用者この練習帳は、脳損傷のリハビリテーション現場で用いられることを想定して作りましたが、たとえば、頭のトレーニングをしてみたいという高齢者の方など、広い範囲の方々にお使いいただけます。4.練習帳の使用方法原則として毎日実行してほしいので、月曜日から金曜日までの構成で作ってあります。ただし、平日にお勧めがある方では、土日に全部やってもかまいません。記憶力の程度に応じて、適宜行う順番を変えてくださっても構いません。5.採点について思い出しの作業では、直後再生と遅延再生を別に採点するようになっています。ただし、この採点法ほうは一つの目安であり、独自に採点方法を工夫してみるのも一案です。自分で評価することは、障害の気づきを生む大切な過程です。
目次
1(あいうえおで覚える
4つの言葉 ほか)
2(名前の記憶
6つの言葉 ほか)
3(5つの単語対
5つの文章 ほか)
4(話の記憶
話の記憶の思い出し ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- FM練習帳 4
- 出版社名
- 新興医学出版社
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。