ふたりのぶとうかい ウェーバー音楽より
発売日:2005年7月
- ページ数
- 1冊(ページ付なし)
- ISBN
- 978-4-06-266784-5
- 著者情報
- いわさき ちひろ(イワサキ チヒロ)
1918年、福井県に生まれ、東京で育つ。東京府立第六高等女学校卒業。藤原行成流の書を学び、絵は岡田三郎助、中谷泰、丸木俊に師事。子どもを生涯のテーマとして描き、9300点余の作品を残す。1974年、55歳で没。1977年、アトリエ兼自宅跡に、ちひろ美術館・東京開館。1997年、安曇野ちひろ美術館開館
筒井 敬介(ツツイ ケイスケ)
1918年、東京都に生まれる。慶応義塾大学在学中から、演劇の脚本・演出を多く手がかける。戯曲の分野で斎田喬戯曲賞を、ラジオ・テレビの脚本などで芸術祭奨励賞を受賞。児童文学では、国際アンデルセン賞優良賞、サンケイ児童出版文化賞をなどを受賞した『かちかち山のすぐそばで』(瀬川康男/絵・フレーベル館)などがある。1983年、第6回巌谷小波文芸賞を受賞。2005年、87歳で没
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
名曲「舞踏への勧誘」を物語化した絵本 舞踏会が開かれるお屋敷に男の子が入ろうとしますが、門番に追われて庭に迷いこみ……。そこには白い服の女の子がいて、二人だけの楽しい舞踏会がはじまります。
名曲「舞踏への勧誘」を物語化した絵本。舞踏会が開かれるお屋敷に男の子が入ろうとしますが、門番に追われて庭に迷いこみ……。
【対象】3・4・5さいくらいにおすすめ
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
いわさきちひろの描く絵の世界に魅せられます。ぼんやりとして淡い色彩が優しくいわさきちひろの世界に誘います。安曇野ちひろ美術館を思い出してしまいました。急に行きたくなりました。「おふろでちゃぷちゃぷ」が大好きな娘でした。男の子と女の子が仲良く手を繋いで踊るふたりだけの舞踏会とても素敵でずぅーといつまでも眺めていたい場面でした。手を解いて踊ると右手にアネモネの花が来て、左手にかすみそうの花がきてくれて、薔薇の花が一列に丸く丸く手を繋いで渦巻きのように踊り誰でもが一緒に踊るのが最高でした。庭のベンチが踊るのが、50年ぶりというのも微笑ましかったです。とても素敵なファンタジーの世界をたっぷり味わえました。(押し寿司さん 60代・愛知県 )
商品詳細
- シリーズ名
- いわさきちひろ・名作えほん
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 25×27cm
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。