日本の敬語論 ポライトネス理論からの再検討
発売日:2005年6月
- ISBN
- 978-4-469-22171-8
- 著者情報
- 滝浦 真人(タキウラ マサト)
1962年岩手県生まれ。東京大学文学部卒業、同大学院人文科学研究科博士課程中退。専門は言語学、とくにコミュニケーション論・語用論。共立女子短期大学文科専任講師、同助教授を経て、麗沢大学外国語学部助教授
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商品説明
なぜこれほど多くの敬語論が存在するのか。そもそも敬語とは何か。本書は、この問いに答える。(国語・国文学図書総目録より)
なぜこれほど多くの敬語論が存在するのか。そもそも敬語とは何か。本書は、この問いに答える。
目次
1 敬語の思想史―“敬意”と“関係認識”の相克(システムの鳥瞰者たち―ロドリゲスとチェンバレン
発見された敬語―三橋要也と山田孝雄
“敬意”の実体論批判―時枝誠記 ほか)
2 ポライトネスと敬語―人間関係と“距離”(儀礼としての相互行為―デュルケーム、ゴフマン、穂積陳重
儀礼論と語用論の出会い―ブラウン&レヴィンソンのポライトネス
ネガティブ・ポライトネス―“いま・ここ”にいないかのように ほか)
3 敬語の語用論のために(敬語と人称―「人称説」とは何だったのか
“視点”と“距離”の敬語論―語用論の可能性)
商品詳細
- 出版社名
- 大修館書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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