世界の女性労働 ジェンダー・バランス社会の創造へ
発売日:2005年9月
- ISBN
- 978-4-623-04325-5
- 著者情報
- 柴山 恵美子(シバヤマ エミコ)
元・名古屋市立女子短期大学教授。国民教育文化総合研究所・研究議員。専攻:女性労働論・EU(欧州連合)男女均等政策論。所属学会:日本EU(欧州連合)学会・ジェンダー法学会
藤井 治枝(フジイ ハルエ)
東京農業大学客員教授(経営学博士)。NPO法人「高齢社会をよくする女性の会」理事。専攻:労務管理論・女性労働論
守屋 貴司(モリヤ タカシ)
奈良産業大学経営学部教授(社会学博士)。労務理論学会幹事・年報編集委員。専攻:人的資源管理論、国際人的資源管理論、産業社会学、キャリアデザイン論
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商品説明
世界的な男女平等実現への歩みを理解するために。背景にある様々な要員を視野に、女性労働の現実と今後の進展を探る。
世界的な男女平等実現への歩みを理解するために、背景にあるさまざまな要因を視野に入れて女性労働の現実を鋭くえぐり出し、各国の均等政策に光を当てる。
目次
ジェンダー・バランス社会の創造に向かって―男女の労働権および職業・家族的責任と社会参画の調和のために
日本の女性労働―理想と現実のギャップ
中国の女性労働―国有企業の「工人」から非国有企業「民工」へ
韓国の女性労働―IMF経済危機以後の動向
タイの女性労働―経済成長の主役を演じた女性たち
アメリカの女性労働―社会進出の動向とワーク/ライフ
フランスの女性労働―職業人として生きるとき
ドイツの女性労働―社会進出の現状と両立支援策の新動向
イギリスの女性労働―機会均等への取り組み
ノルウェーの女性労働―高度な女性就労支援策となお残る男女格差
中東イスラーム圏の女性労働―多様な労働と女性の尊厳
タンザニアの女性労働―生きることは働くこと
女性労働の国際比較―日本の現状とその変革のチャンス
商品詳細
- シリーズ名
- シリーズ〈女・あすに生きる〉 21
- 出版社名
- ミネルヴァ書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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