バオバブのきのうえで アフリカ・マリの昔話
ジェリ・ババ・シソコ/語り みやこみな/再話 ラミン・ドロ/絵
発売日:2005年9月
- ページ数
- 31p
- ISBN
- 978-4-8340-2121-9
- 著者情報
- シソコ,ジェリ・ババ(シソコ,ジェリババ)(Sissoko,Djeli Baba)
1932年、サハラ砂漠に近い北辺の村ニオロに生まれ、8歳から語り部であった父親に語りと四弦のンゴニの弾き方を仕込まれる。西アフリカ各地の語りの匠のもとを遍歴研鑚し、とくにセグーのバンバラ王国(16〜18世紀)の伝承に詳しい。マリ有数のジェリの一人
みやこ みな(ミヤコ ミナ)(Dolo,Lamine)
都美納。1934年生まれ。日本女子大学文学部国文科卒業。1991年まで出版社勤務
ドロ,ラミン(ドロ,ラミン)
1958年、ユニークな創生神話と生活文化をもつドゴン族の祭司の家に生まれる。高校の美術教師の傍らマリ国会議事堂の壁画なども制作。汎アフリカ文化祭には第一回から出品し、マリの自主映画制作にも協力。ヨガを学び難病のヒーリングを手がける
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商品説明
マリのバンバラ族の語り部の匠(ジェリ)が、日本の子どもたちにと語ってくださったこのお話は、中世バンバラ王国の伝承ですが、今でも家族でよく語られています。マリの若き画伯の絵も新鮮にこの世界を伝えています。
昔、ジョレの村に男の子が生まれましたが、生まれて数ヵ月で両親が相次いで亡くなり、不吉な子どもだとして、遠くの森に捨てられました。男の子は、森の中で動物たちに育てられ、木や虫や石の話す言葉もわかる強い子どもに育ちました。けれどもある日、男の子は自分が動物たちとはちがうことに気づき……。アフリカで語り部の語った物語を採話し、アフリカの画家が絵を描きました。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
アフリカ・マリの昔話生まれたばかりで父母を亡くした子供が、縁起が悪いと森に捨てられたが、森の動物たちに育てられ大きくなったある日、自分が村から捨てられた子供だと気づき。。最後はハッピーエンドです絵は大人向けでアフリカの村の様子や伝統的な衣類が見ていて面白いです(すきっぱーさん 30代・北海道 ?4歳)
商品詳細
- シリーズ名
- こどものとも世界昔ばなしの旅 26
- 出版社名
- 福音館書店
- サイズ
- 20×27cm
- 対象年齢
- 幼児 小学12年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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