とうもろこしおばあさん アメリカ・インディアン民話
発売日:2005年9月
- ページ数
- 31p
- ISBN
- 978-4-8340-1175-3
- 著者情報
- 秋野 和子(アキノ カズコ)
1945年、岡山県に生まれる。フリーのラジオリポーターを務めた後、ヨーロッパを経てカナダに5年滞在。広島県在住
秋野 亥左牟(アキノ イサム)
1935年、京都市に生まれる。1962年から、インド、ネパールに6年滞在。ネパール滞在中に絵本『プンクマインチャ』(福音館書店)の原画を制作、この仕事で、1969年、第2回世界絵本原画展金牌を受賞。その後、ヨーロッパ、メキシコを経て、カナダに7年滞在。広島県在住
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商品説明
とうもろこしは、今では世界中に広まっていますが、もともとはインディアンの人たちが大切に守り育ててきた作物でした。このお話は、インディアンがどうやってとうもろこしを育てるようになったかを伝えています。
一夜の宿を借りにやってきた白髪のおばあさんを、村の若者はこころよく泊めてあげました。翌日、男たちが野牛を狩りに、女たちが芋を掘りにいった留守のあいだに、おばあさんは見たこともないおいしいパンを作って子どもたちに食べさせました。ある日不思議に思った若者が、その作り方をのぞいてびっくり仰天します。見られたことを知ったおばあさんは……。トウモロコシの起源を説く昔ばなしです。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
2歳の息子に図書館で借りてきました。このとうもろこしおばさん・・・ちょっと怖いんです。おばさんの言うとおりにしちゃう男にもびっくりしちゃいます。インディアンに伝わる話としては納得出来るのかもしれませんね。とうもろこしの由来がわかる1冊です。(たみのかさん 30代・京都府 男の子2歳)
商品詳細
- シリーズ名
- こどものとも世界昔ばなしの旅 25
- 出版社名
- 福音館書店
- サイズ
- 20×27cm
- 対象年齢
- 幼児 小学12年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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