国語力最強ガイド 親から子に伝えたい国語の力
発売日:2005年6月
- ISBN
- 978-4-625-63325-6
- 著者情報
- 小田島 哲哉(オダジマ テツヤ)
1927(昭和2)年、東京生まれ。東京教育大学文学部卒。東京都立高等学校教諭として奉職。都立秋留台高等学校、都立京橋高等学校、都立戸山高等学校校長を歴任。全国高等学校校長協会会長。その後、大妻中学・高等学校校長。現在全国高等学校校長協会顧問、郵政省手紙・はがき作文コンクール中央審査委員。1964(昭和39)年より1994(平成6)年まで30年間、高等学校国語教科書(明治書院)の編修・執筆に参画
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商品説明
児童・生徒の国語力の低下が叫ばれているが、そのことはとりもなおさず、親世代の国語力が高い水準にあったということである。本書は親世代が、国語の力が最も上限に達した高校生の時代を振り返って、当時親しんだ教材で学ぼうとしたこと、学んだことの記憶を新たにし、子どもたち若い世代に伝えてもらいたいとの趣旨で編集した。
目次
考えるということ(谷川徹三)
羅生門(芥川龍之介)
鳥と名と(唐木順三)
「が」という曲者(清水幾太郎)
山月記(中島敦)
竹(萩原朔太郎)
小景異情(室生犀星)
永訣の朝(宮沢賢治)
秋の夜(短歌)(石川啄木・北原白秋・若山牧水・斎藤茂吉・与謝野晶子)
落ち葉(俳句)(水原秋桜子・山口誓子・中村草田男・加藤楸邨・石田波郷)
飛天(福永武彦)
「移動」の時代(中村光夫)
こころ(夏目漱石)
旅について(三木清)
千曲川旅情のうた(島崎藤村)
表現の悦び(串田孫一)
日本の庭(加藤周一)
舞姫(森鴎外)
商品詳細
- 出版社名
- 明治書院
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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