ちいさなおばけ
発売日:2005年8月
- ISBN
- 978-4-05-202380-4
- 著者情報
- すどう めぐみ(スドウ メグミ)
東京生まれ。短大卒業後、会社員を経て、大好きな絵本づくりをはじめる。『ちいさなおばけ』が処女作
スドウ ピウ(スドウ ピウ)
東京生まれ。多摩美術大学デザイン科卒業。デザイン事務所勤務を経て、フリーのイラストレーターとして、雑誌、書籍の装画などで活躍中
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商品説明
るるちゃんがねていると、泣き声が聞こえてきました。窓の外を見てみると、まいごになったおばけが泣いています。小さなおばけがかわいそうになったるるちゃんは、おばけを家まで送っていくことに…。ふたりは、無事に家までたどり着けるのでしょうか。まいごのおばけと、泣き虫るるちゃんの心あたたまる物語。スドウピウが夜の闇をやさしく描いたうつくしい絵本。
【対象】幼児
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
「おうちにかえれなくなったの」と、泣いているちいさなおばけのために、るるちゃんが、一緒に歩いて連れて帰ってあげます。よるのみちはまっくらで、おおきなねこがとおせんぼしたり、おおきなふくろうがとおせんぼしたりもします。でも、るるちゃんはおばけのためにこわいのをがまんして、無事、ちいさなおばけのおうちまで送ってあげることができたのです。おばけとは言っても、こんな風に小さければかわいらしくて怖くないのだなあ、るるちゃんも、我が娘も(笑)、と思いました。娘は先にひとりでも読んでいて。「このおばけかわいいんだよ」とも言っていましたし。そうして、今度は、ひとりでおうちにかえれなくなってしまったるるちゃんをちいさなおばけが送って行ってあげます。ちいさなおばけも今度は道を覚えたから大丈夫なのね。お互いに送りっこの連続になったらどうしようかと思いましたが(笑)それはなくてほっとしました。(ぽこさんママさん 40代・長野県 女の子5歳)
商品詳細
- シリーズ名
- 学研おはなし絵本
- 出版社名
- Gakken
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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