アンデルセン童話集
発売日:2005年8月
- ISBN
- 978-4-403-27003-1
- 著者情報
- アンデルセン,ハンス・クリスチャン(アンデルセン,ハンスクリスチャン)(Andersen,Hans Christian)
1805‐75。デンマークの作家。デンマーク語ではアナセン。デンマーク王国の中央、フュン島にあるオーデンセ市生まれ。貧しい靴屋の子だったが、俳優を目指し14歳でコペンハーゲンへ出、端役として王立劇場にも出た。その後、戯曲や詩を手がけたが、文名を挙げたのはイタリア旅行(1833‐34)の後に書かれた小説『即興詩人』(1835)であった。しかしかれの名を永遠にしたのは、当時の新しい文学ジャンルに生長した童話作品である。『人魚姫』(1837)『皇帝の新しい服』(はだかの王さま、1838)『みにくいアヒルの子』(1843)『雪の女王』(1844)『マッチ売りの少女』(1845)など、156篇の童話を30歳ごろから約40年間にわたって書きあげた
クラーク,ハリー(クラーク,ハリー)(Clarke,Harry)
1889‐1931。アイルランドのダブリン生まれ。14歳で教会の内部装飾を生業とする父親の工房にはいり、以後ステンドグラスなどの制作に打ちこむ。1910年にステンドグラス部門のゴールドメダルを受賞。職人として高い評価を受けていた。その後挿絵画家としての活動も開始、『アンデルセン童話集』(1916)でデビュー。1919年に挿絵を担当した第2作『ポオ怪奇小説集』は未曽有のヒットとなり、売れっ子画家になる
荒俣 宏(アラマタ ヒロシ)
1947‐。作家・博物学者・翻訳家。東京都生まれ。慶応義塾大学法学部卒業。小説『帝都物語』で日本SF大賞、『世界大博物図鑑 第2巻 魚類』でサントリー学芸賞受賞。日本大学芸術学部研究センター教授
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商品説明
荒俣宏の新訳に、アイルランドの幻想派挿絵画家ハリー・クラークのカラー絵--アンデルセン生誕200年に贈る極めつけの1冊。
商品詳細
- 出版社名
- 新書館
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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