成瀬巳喜男の世界へ
発売日:2005年6月
- ISBN
- 978-4-480-87317-0
- 著者情報
- 蓮実 重彦(ハスミ シゲヒコ)
1936年、東京に生れる。映画評論家
山根 貞男(ヤマネ サダオ)
1939年、大阪に生れる。映画評論家
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商品説明
生誕百年を迎えた成瀬巳喜男。小津、溝口らとの比較としてでなく、世界的な視線の下に、その独自な作品世界へ新たな光をあてる論、インタビュー、エッセイを収録。(演劇・映画図書総目録より)
生誕百年を迎えた成瀬巳喜男。小津、溝口らとの比較としてでなく、世界的な視線の下に、その独自な作品世界へ新たな光をあてる論、インタビュー、エッセイを収録。
目次
二〇〇五年の成瀬巳喜男―序にかえて(蓮実重彦)
視線と空間の劇―成瀬巳喜男の戦中について(山根貞男)
寡黙なるものの雄弁―戦後の成瀬巳喜男(蓮実重彦)
成瀬について(ジャン・ドゥーシェ)
成瀬巳喜男におけるさまざまな移動―日本を縦断して(ベルナール・エイゼンシッツ)
シネマの中にいる他人―最後から三番目の成瀬巳喜男(藤井仁子)
紗が降りる―成瀬巳喜男の中心(常石史子)
ニューヨークのキミコ(大久保清朗)
…成瀬さんは、とても剽軽な方だなと思いました(岡田茉莉子)
成瀬さんの本領は、一歩歩いて振り返る、独特の振り返りのポジションですね(玉井正夫)〔ほか〕
商品詳細
- シリーズ名
- リュミエール叢書 36
- 出版社名
- 筑摩書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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