もしも義経にケータイがあったなら
発売日:2005年6月
- ISBN
- 978-4-10-610124-3
- 著者情報
- 鈴木 輝一郎(スズキ キイチロウ)
1960(昭和35)年、岐阜県生まれ。日大経済学部卒業。小説家。94年「めんどうみてあげるね」で日本推理作家協会賞受賞
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
英雄・義経はどうして転落したのか―。義経は、鎌倉から動かない総大将・頼朝の承認も得ず、独断即決で行動することが多かった。組織において、上司への詳細な報告、迅速な連絡、緻密な相談は不可欠である。それは時代を問わない。もしも、義経に携帯電話があったなら、もしも、義経が社内根回しの大切さを知っていたら、もしも、始末書の書き方を知っていたら…。現代の経営・人事理論で読み解く義経失脚の謎。
目次
第1章 旧体制平清盛―強大さの構築と維持の秘訣(平清盛の分断戦略・独占戦略・そして自己改革
なぜ頼朝、義経らは殺されなかったのか―巨大独占企業の自主的自衛策 ほか)
第2章 同族企業源氏一門の成長・頼朝の戦略・義経の戦術(もしも以仁王にファックスがあったなら―源氏蜂起から京都占拠まで
頼朝のマネジメント―敵を知ることと自分を知ること ほか)
第3章 義経の失脚―同族企業から大企業への転換期を知れ(『ホウレンソウ』は組織人の基本―義経最初の失脚
勢いあまって詰めまであまい―屋島合戦の強引 ほか)
第4章 勝者頼朝の安定戦略・敗者義経の敗北の美学(勝利者頼朝の恐怖と孤独
敗北者義経の人気―敗者の美学)
商品詳細
- シリーズ名
- 新潮新書 124
- 出版社名
- 新潮社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。