なぜ、民主主義を世界に広げるのか 圧政とテロに打ち勝つ「自由」の力
発売日:2005年6月
- ISBN
- 978-4-478-17056-4
- 著者情報
- シャランスキー,ナタン(シャランスキー,ナタン)(Sharansky,Natan)
1948年、旧ソ連のウクライナ生まれ。モスクワ物理工科大学卒業。ソ連の著名な反体制派知識人アンドレイ・サハロフの影響を受けユダヤ民族運動にかかわる。77年、国家反逆罪でKGBに逮捕され懲役13年の有罪判決。シベリアの収容所に9年間収監された後、86年に国外追放となってイスラエルへ。イスラエルではソ連ユダヤ人の移住をサポートするシオニスト・フォーラムを設立。95年には移民政党イスラエル・バアリヤを結党し、96年の国政選挙で6議席を獲得。同党は以後、ネタニヤフ政権、バラク政権、シャロン政権で連立パートナーとなり、シャランスキーもその間、産業貿易相、住宅・建設相、内相、エルサレム・離散問題担当相等を歴任。しかし、2005年5月にシャロン政権のガザ地区撤退計画に抗議して閣僚を辞任
藤井 清美(フジイ キヨミ)
京都大学文学部卒業。1988年より翻訳に従事
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商品説明
圧政とテロに打ち勝ち、自国の自由を守るためには、自由と民主主義を世界中に広げなければならない―。第2期ブッシュ政権の根底に流れる「自由拡大思想」。その原典が本書である。米ネオコン人脈と親交があった著者シャランスキーは、再選後のブッシュからホワイトハウスに招かれ、本書の論理を説明。それ以来、大統領は会う人ごとにこの本を勧めるようになった。超大国の外交政策に決定的影響を与えた問題の書、ついに邦訳。
「世界の圧政に終止符を打つ」と宣言した第2期ブッシュ政権のバイブル。論議を呼ぶこと必至の問題作が、いよいよ邦訳刊行。
目次
序章 「自由」には世界を変える力があるか
第1章 すべての人が自由を求めているのか
第2章 自由社会と恐怖社会
第3章 圧政を支えるもの
第4章 自由世界が行使できる力
第5章 ヘルシンキからオスロへ
第6章 明確な道徳性を求める闘い
第7章 失われたチャンス
終章 世界中を民主化せよ
商品詳細
- 出版社名
- ダイヤモンド社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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