書く力伝える力小学生の作文力 ドラえもん大賞全国作文コンクール 作文で開く心のどこでもドア
発売日:2005年8月
- ISBN
- 978-4-09-253544-2
- 著者情報
- 岸本 裕史(キシモト ヒロシ)
1930年神戸市生まれ。市内の小学校教諭を長年つとめ、’90年退職。「見えない学力」を提唱し、話題となる。「百ます計算」の生みの親としても知られ、陰山英男氏も師と仰ぐ。「学力の基礎を鍛えどの子も伸ばす研究会」代表委員。’95年から小学館の通信添削学習「ドラゼミ」の総監修者
宮川 俊彦(ミヤガワ トシヒコ)
1954年長野生まれ。国語作文教育研究所所長。作文教育の第一人者として、30年間で150万人以上の子どもたちに、作文を書く面白さを教えてきた。近年は、企業や自治体に務める大人の論文や作文の分析にもあたる。小学館の「ドラゼミ」や「ドラネット」でも、作文学習に指導的な役割を務める
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商品説明
作文大賞受賞者に学ぶ作文の書き方本。学年誌で毎年展開してきたドラえもん作文大賞の受賞作品をまとめた一冊。岸本先生と宮川先生の作品に対する講評とそこから学ぶ作文の書き方について解説してまとめたのが本書です。
【対象】小学生
目次
第1章 お父さん、お母さん、先生に伝えたいこと(第1回ドラえもん大賞全国作文コンクール課題)(『お母さん、もどってきて、大好きだよ』嶋田修一郎(ドラえもん大賞受賞作品)
『いやな日』松丸明佳(小学一年生大賞受賞作品) ほか)
第2章 ぼくの、わたしのいちばん!(第2回ドラえもん大賞全国作文コンクール課題)(『わたしのいちばん』松村由紀(ドラえもん大賞受賞作品)
『なつのたからもの』浅野雄平(小学一年生大賞受賞作品) ほか)
第3章 ありがとうの気持ち(第3回ドラえもん大賞全国作文コンクール課題)(『「ありがとう。」のことば』木下竜聡(小学一年生大賞受賞作品)
『おばあちゃん、ありがとう』勅使河原秀一郎(小学二年生大賞受賞作品) ほか)
第4章 挑戦(第4回ドラえもん大賞全国作文コンクール課題)(『はじめてのおるすばん』菱沼香帆(ドラえもん大賞受賞作品)
『鳩おじさん・鳩おばさんへの挑戦』岡部憲和(ドラえもん大賞受賞作品) ほか)
第5章 ドキドキしたこと(第5回ドラえもん大賞全国作文コンクール課題)(『こんなにドキドキするなんて』尾方義季(ドラえもん大賞受賞作品)
『寝台列車の事件』高田真吾(ドラえもん大賞受賞作品) ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 小学館
- 対象年齢
- 小学生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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