無のグローバル化 拡大する消費社会と「存在」の喪失
ジョージ・リッツア/著 正岡寛司/監訳 山本徹夫/訳 山本光子/訳
発売日:2005年8月
- ISBN
- 978-4-7503-2158-5
- 著者情報
- リッツア,ジョージ(リッツア,ジョージ)(Ritzer,George)
1940年生。コーネル大学で博士号(Ph.D.)取得後、北京大学、ブレーメン大学等での客員教授を経て、メリーランド大学社会学部教授
正岡 寛司(マサオカ カンジ)
1935年生。早稲田大学大学院文学研究科社会学専攻修了。早稲田大学文学部教授
山本 徹夫(ヤマモト テツオ)
フリーランスの翻訳家。哲学、経済学、応用物理学など多分野におよぶ研究論文(仏語または英語)の翻訳多数
山本 光子(ヤマモト ミツコ)
フリーランスの翻訳家。東京女子大学社会学部卒業
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商品説明
ファストフード店やチェーン店舗の拡大、クレジットカードや自動決済システムの浸透、ブランド品の横溢――マクドナルド化とアメリカ化、資本主義のグローバル化が現代消費社会に何をもたらしているのかを、マクドナルド化理論の提唱者が論じる。
目次
第1章 無―手短な(冗長であってはならない)序論
第2章 無(および存在)の概念化
第3章 無体との出会い
第4章 グローバル化
第5章 グロースバル化とグローカル化および存在と無
第6章 無および無のグロースバル化の究極例なのか―インターネット上の大規模な消費サイト
第7章 無(および無のグローバル化)に関する(必要あってしめす)いくつかの結びの見解
第8章 グローバル化(および無)に関する結びの見解
付録 無―理論上および方法論上の諸問題
商品詳細
- シリーズ名
- 明石ライブラリー 78
- 出版社名
- 明石書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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