きつねとぶどう

  • きつねとぶどう
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ページ数
31p
ISBN
978-4-323-03890-2
著者情報
坪田 譲治(ツボタ ジョウジ)
1890年岡山県生まれ。1908年早稲田大学文科予科に入学、童話作家・小川未明に出会い、強く影響を受ける。1926年短編小説「正太の馬」を発表。翌年には同名の短編集を出版する。雑誌「赤い鳥」に投稿を続け、1935年、雑誌「改造」に「お化けの世界」を、翌年、朝日新聞夕刊に「風の中の子供」を発表していずれも好評を博した。1939年新潮文芸賞、1955年芸術院賞を受賞。1963年芸術院会員。また同年「びわの実学校」を創刊・主宰し、後進の育成に尽くした。1982年逝去

いもと ようこ(イモト ヨウコ)
兵庫県生まれ。金沢美術工芸大学油絵科卒業。『ねこのえほん』『そばのはなさいたひ』でボローニャ国際児童書展エルバ賞を2年連続受賞。『いもとようこ うたの絵本1』で同グラフィック賞受賞

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商品説明

【対象】幼児〜小学低学年

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
作者坪田譲治さん自身、お母さんが大好きで、お母さんも愛情深い方だったのだと思いました。お腹が空いた子ぎつねのために美味しいものを探しに行くお母さん。遠くまで探しに行って、お腹を空かせた子どもに、すみませんが一房くださいと葡萄を持ち帰ります。その帰路、我が子に危険が迫っていると知ったお母さん。詳しくはこの絵本には書かれていませんが、その後多分・・・子ぎつねはお母さんを探しながら成長し、お母さんを感じるぶどうに出会います。悲しくも温かいお話です。この話の登場人物(?)はおかあさんと子ぎつねだけ。いもとようこさんの描くおかあさんと子ぎつねの優しく、穏やかな表情に癒やされました。(SNOWDROPさん 60代・山梨県 )

商品詳細

シリーズ名
大人になっても忘れたくないいもとようこ名作絵本
出版社名
金の星社
サイズ
31cm
対象年齢
幼児 小学12年生
フォーマット
単行本

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