現代建築の軌跡 建築と都市をつなぐ思想と手法
発売日:2005年9月
- ISBN
- 978-4-306-04454-8
- 著者情報
- 川向 正人(カワムカイ マサト)
現代建築都市研究者。東京理科大学理工学部建築学科教授。1950年香川県生まれ。1974年東京大学建築学科卒業、同大学院進学。1977〜79年ウィーン大学美術史研究所・ウィーン工科大学留学。1981年東京大学大学院博士課程修了、明治大学助手。1988年東北工業大学助教授、1993年東京理科大学助教授。2000年コロンビア大学准教授(客員)。2002年より現職
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
建築も都市ももっと美しく、内から輝くものになり得る。相互につながり交流し、多様なものを内包しつつ都市をつくる建築。その思想と手法をめぐって、第一線で活躍する15人の建築家たちと語る珠玉の対談集。現代建築の軌跡を浮かび上がらせる充実した解説と脚注が付く。
若手から重鎮まで第一線で活躍する15人の建築家との対談集。各建築家の建築と都市をつなぐための思想・技術・手法を読み取る。
目次
第1部 CIAM的都市像からの脱却(黒川紀章 共生―中間領域による多元的世界へ
槙文彦 グループフォーム―都市の形象をつくる
菊竹清訓 か・かた・かたち―現象と実体に架橋する
古市徹雄 スパイン(背骨)―多様性を柔らかく受け入れる)
第2部 都市を捉えなおす内省的思考(宮本忠長 修景―生活空間の襞を丁寧に辿る
北川原温 コンステレーション―都市の宇宙を捉える
新居千秋 ファンタズマゴーリア―風景をつなぐシナリオへ
安田幸一 ミニマル―都市のリプログラミングに向けて
古谷誠章 ハイパーコンプレックス・シティ―予期せぬ「出合い」から)
第3部 建築と都市をつなぐコンセプトへ(内藤広 素形―場所に根ざす建築の根源
隈研吾 粒子―敷地を超えて広がる環境の単位
小嶋一浩 コンパクトシティモデル―スペースブロックというツール
阿部仁史 境界面―場の状況を映し出す媒体
伊東豊雄 場所性―身体・建築・都市が同調する枠(トポス)として)
商品詳細
- 出版社名
- 鹿島出版会
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。