満州国皇帝の秘録 ラストエンペラーと「厳秘会見録」の謎
発売日:2005年9月
- ページ数
- 335p
- ISBN
- 978-4-901998-14-7
- 著者情報
- 中田 整一(ナカタ セイイチ)
1941(昭和16)年生まれ。熊本県出身。九州大学法学部卒。1966年、NHK入局。プロデューサーとして「日本史探訪」「NHK特集」「NHKスペシャル」など、主に現代史を中心とした歴史ドキュメンタリー番組の制作に携わる。「戒厳指令交信を傍受せよ―二・二六事件秘録」「ドキュメント昭和」「消された真実―二・二六事件東京陸軍軍法会議秘録」「大英博物館」「ドキュメント太平洋戦争」など多数。1988年、放送文化基金個人賞、他に文化庁芸術祭優秀作品賞、日本新聞協会賞など受賞多数。編成主幹(スペシャル番組部長)、NHKエデュケーショナル常務などを経て、大正大学教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
紀州の旧家の土蔵に眠っていた膨大な文書。それは、皇帝溥儀と関東軍司令官らとの496回にもおよぶ密室での会談記録だった。満州国崩壊から60年を経て、極秘文書が浮彫りにする「人造国家」の驚くべき内実。
満州国の最高機密、皇帝溥儀と関東軍司令官らとの496回に及ぶ密室の会談記録を、戦後60年に問う。極秘文書が突く「傀儡国家」の虚像。
目次
「厳秘会見録」との遭遇
満州国の誕生前夜
「日満議定書」調印の舞台裏
小春日和の溥儀執政時代
砂嵐の中の皇帝即位式
訪日で遠のいた「清朝復辟」
「帝室御用掛」吉岡安直
傀儡国家の内実
浮上した世継ぎ問題
帝位継承をめぐる密約
日中戦争に揺れる満州国
一九三八年、「厳秘会見録」の終焉
商品詳細
- 出版社名
- 幻戯書房
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。