だれも沖縄を知らない 27の島の物語

森口豁/著

発売日:2005年7月

  • だれも沖縄を知らない 27の島の物語
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ISBN
978-4-480-86366-9
著者情報
森口 豁(モリグチ カツ)
1937年東京生まれ。フリージャーナリスト。琉球新報社会部記者や日本テレビの沖縄「特派員」として、米軍統治下の沖縄で長らく暮らし、沖縄の日本「復帰」後も、ドキュメンタリー番組の制作や著作活動を通して「沖縄」を報じつづけている。「沖縄を語る一人の会」主宰

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商品説明

沖縄には大小さまざまの有人島がある。その暮しも抱えている問題も島ごとに違う。観光ガイドには載らない沖縄の姿を活写。

目次

1 南へ、果ての島々へ(ニライの海に弥勒の神が舞う―黒島
生まり島かなさ…島の人口、ただいま七人―水納島(宮古) ほか)
2 封印された時間(笑顔の少年、それぞれの四一年―伊是名島
絶海の孤島に微笑む「嫌日」米軍人の銅像―南大東島 ほか)
3 清ら海はどこに(宙に舞った「振興策」―下地島
つづく埋め立て“美ら海”の誇りどこへ―平安座島 ほか)
4 辺境の有事(“沖縄の苦難”語る三本の滑走路―伊江島
復帰三十余年いまだ還らぬ「沖縄の空」―与那国島 ほか)
5 いま、島に吹く風(真夜中の老人ホームに島唄が流れる―石垣島
幻の秘祭 女が神になったとき―久高島 ほか)

商品詳細

出版社名
筑摩書房
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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