星の林に月の船 声で楽しむ和歌・俳句

大岡信/編

発売日:2005年6月

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ISBN
978-4-00-114131-3
著者情報
大岡 信(オオオカ マコト)
1931〜。静岡県三島市生まれ。詩人。東京大学国文科卒業後、読売新聞外報部記者を経て、明治大学、および東京芸術大教授をつとめた

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商品説明

何度も口ずさんで、五七調のリズムのよさ、ことばのひびきを楽しもう。時代をこえて脈々とうたいつがれてきた和歌や俳句。季節やくらしを題材にした美しい表現やユーモラスな感受性の宝庫から、194作を選びました。小学5・6年以上。
五七調の心地よさや、ことばの響きに楽しもう。古代から昭和初期まで、選りすぐりの200作をどうぞ。

【対象】小学高学年

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
 出版社からの内容紹介そのままの感想をもちました。万葉集などふるい時代の言葉は、聞いたこともないし、もちろん意味もわからないです。でも声にだして読んでみると、心地よくしっくりきます。日本語の奥深さを、あらためて感じました。 意味を知ると、現代人と同じようなことを考えていたんだなと、しみじみしました。  むずかしい言葉もわかりやすくしっかり読めるように、和歌や俳句が大きな文字でかかれているのが、いいなと思いました。 昔の人は、どんな風に発音していたのか、聞いてみたくなりました。 (どくだみ茶さん 40代・秋田県 女の子11歳)

目次

星の林に月の船―『万葉集』から
都ぞ春の錦なりける―『古今和歌集』『新古今和歌集』から
舞へ舞へかたつぶり―中世の詩歌
鼠のなめる隅田川―江戸の詩歌
柿くへば鐘が鳴るなり―明治以降の詩歌

商品詳細

シリーズ名
岩波少年文庫 131
出版社名
岩波書店
対象年齢
小学高学年
フォーマット
文庫

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