父と子の多摩川探検隊 河口から水源へ

遠藤甲太/著

発売日:2005年9月

  • 父と子の多摩川探検隊 河口から水源へ
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ISBN
978-4-582-83281-5
著者情報
遠藤 甲太(エンドウ コウタ)
1948年東京生まれ。明治学院大学仏文科卒業。詩人・エッセイスト

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商品説明

団塊の世代の父と中学生の息子が、ふと、近所の川原歩きを始めた。水際の生物観察とちょっぴりの冒険心でもって。それはやがて、多摩川の河口から水源まで、全長138キロ、時速4、5キロの旅となった。川をさかのぼり時をさかのぼる父と子の「こころの旅」。

登山家としても知られる父が中学1年生の息子と、多摩川の河口から水源まで遡った旅の記録。ユニークな多摩川散策ガイド。

目次

川と海とが出会うところ―河口‐新六郷橋
川辺の死者たち―新六郷橋‐ガス橋
たましいの川―ガス橋‐二子橋
コゴミの谷戸―二子橋‐登戸
ワンドの鯉魚―登戸‐矢野口
カラスと話をするひと―矢野口‐立川
修羅のなぎさ―立川‐昭島
川のほとりで食べた果実―昭島‐青梅
文士たちの食べた蕎麦―青梅‐鳩ノ巣
むかしみち―鳩ノ巣‐テ沢
湖底の記憶―テ沢‐諸畑橋
八月の石にすがりて―諸畑橋‐一之瀬川橋
泳ぐ山登り―一之瀬川橋‐一之瀬川本流
だれもいない村―一之瀬林道‐作陽平
始まりも終わりもない旅―作陽平‐水干

商品詳細

出版社名
平凡社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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