帝国陸海軍の光と影 一つの日本文化論として 新装版
発売日:2005年8月
- ISBN
- 978-4-88656-269-2
- 著者情報
- 大原 康男(オオハラ ヤスオ)
昭和17年、滋賀県大津市生まれ。同40年、京都大学法学部卒業。日清紡績(株)勤務後、同53年、国学院大学大学院博士課程(神道学専攻)を修了し、同大日本文化研究所に入所。同研究所教授を経て、国学院大学神道文化学部教授。博士(神道学)
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商品説明
陸軍は「デモクラティック」、海軍は「リベラル」が意味するものとは何か。日本の軍隊を文化史の観点から考察した名著、終戦六十年を機に新装版として復活。
日本の軍隊を文化史の観点から考察した名著、終戦六十年を機に新装版として復活!
目次
第1章 軍人勅諭―忠誠の論理(甦った「軍人勅諭」
軍人勅諭にみる兵権思想 ほか)
第2章 軍旗―栄光の象徴(軍旗の先祖は錦の御旗
出番を失った“幻の軍旗” ほか)
第3章 三八式歩兵銃と零式戦闘機―兵器と兵学とその体質(陸軍兵器の代表・三八式歩兵銃
科学戦時代に乗り遅れた陸軍 ほか)
第4章 小説『海軍』―国民と軍隊(小説『海軍』はこうして誕生した
軍神―その意義と起源 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 展転社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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